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雑記 - otherwise

最近はDQ10しかやっていないダメ技術者がちまちまと綴る雑記帳

de:code 2014 に参加してきました( 2 日目)

Microsoft Win8App WindowsPhone de:code


さて、 de:code 2日目です。前日に引き続き好天に恵まれました。(ずっと地下なので意味ないんですけどね)
朝は受付( 2 日目用のアンケート受領)にかかる時間を計算に入れていなくて第一セッションに遅刻しそうになりながらの開始となりました。。。
2 日目はランチセッション(前日の弁当から聴講しつつのお昼ご飯は無理と判断)とその後の第三セッションをパス(これは予定通り)して、それ以外は各セッションに参加。
全体を通して概要セッション多めな構成になってしまいましたが、まぁそれはそれ。
一応、 2 日目についてもざっくりと感想を書いておきます。

「既存デスクトップアプリの最新 OS への対応」

まずは朝一セッションと云う事で、田中達彦さんによるデスクトップアプリケーションのお話しを。
Windows 8 以降、何かとストアアプリばかりに注目が集まっている感は否めませんが、なんやかんや言ってもやはり LOB (Line Of Business) の世界ではデスクトップアプリケーションがほとんど(まぁ最近は Web アプリ全盛って感じでもありますが)な訳で、お仕事的な観点からすると、こちらの方がより重要な分野な訳です。
デスクトップアプリに関しては、機能面では既に完成の域に達しているところもあって、 Windows 8Windows 8.1 になったと云っても何か劇的に変わる訳でもないですが、やはり今回のセッションの中でもあった様に、ディスプレイの大サイズ化、高解像度化への対応と云うのは重要であり、また LOB であっても UX の重要性と云うのを強く感じました。

Windows Phone 8.1 アプリ開発徹底解説」

午前中の第二セッションは、 1 日目に続き高橋忍さんによる Windows Phone 8.1 のセッション。こちらはアプリ開発にフォーカスを当てたセッションでした。
セッション開始前に、高橋忍さんより「このセッションを聞かなくていい人」認定を受けましたが……。
決してそんな事はないです。国内の Microsoft カンファレンスで Microsoftエバンジェリストから聞く事に意義があるんですっ。(って 1 日目にも同じ事書いたけど)

「デバイスとサービスの組み合わせ、データやマルチメディア、通信を伴う Windows アプリ開発」

午後一のセッションをお休みして午後の第二セッションは、大西彰さんによるユニバーサル Windows アプリ開発の指南セッションを受講しました。
ふと思い返すと大西のセッションを聞くのはかなり久しぶりでした。(いつも他の聞きたいセッションと被っているイメージ)
何と云うか……、やはり通信系は嵌り処が多いなぁ、と。 ^^;

「ユニバーサル Windows アプリの画面設計 ~ 4 インチから 82 インチまで」

第五セッションは高橋忍さんによるマルチサイズを意識した画面設計、のお話し。
このセッションは確かに de:code の中では異質だったかもしれない(尤も Build でも同じ趣旨のセッションあったんですけどね)ですが、高橋さん渾身のセッションでしたし、私としても以前から是非聞きたかった話だったので、この機会に聞く事が出来てとてもよかったです。
特段新しい情報を得られたとか云う事ではないんですが、非常にためになりました。

「 de:code 参加者に捧げる最新 Microsoft デモ・プレゼンの極意」

de:code 最終セッションは、西脇資哲さんによるプレゼン講座。
西脇さんのプレゼン講座は一度は聞いておきたかったので、この機会に受講してみました。
……内容は省きます(検索するとレポート記事も見つかりますし)が、とにかくかなり有意義な一時間でした。